風俗博物館  |
電話 |
075-342-5345 |
平安衣装体験
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交通 |
JR「京都駅」から市バス9番「西本願寺前」下車、徒歩3分 |

一番のお奨めは、京都の井筒という装束屋さんが作った風俗博物館です。1/4サイズの源氏物語の場面を再現した人形がよくできております。また、実物大の人形コーナーでは、単と袿(うちき)、狩衣が置いてあって、自由に着られるんです。人形と2ショットで記念写真も撮れます。
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これは、昨年と今年にあった京都の装束専門店井筒さんの主催するイベントでの体験です。
井筒さんでは、毎年のように何かしらイベントを催して、十二単を着る機会を設けているようです。昨年以前からあったのですが、昨年は「京の家づと」(みやこのいえづと)というイベントが2回行われました。
私は一回目の3月の下鴨神社でのイベントは参加できませんでしたが、2回目の9月の城南宮でのイベントは参加してきました。十二単のほかに、物詣姿(これは外出できます)、狩衣、子供水干、袿姿、大鎧姿、白拍子姿と、様々な格好になれます。価格は十二単は一万円、その他は5,000円と、比較的格安でした。部屋の中に色々な室礼がしてあり、道具や楽器が置いてあって、着たままいろんなことができました。
今年のイベントは、「紫の縁(ゆかり)」と称して、嵐山の大覚寺で行われました。今回はメイクと鬘がつくと、2万円upということで、私は自分でメイクしました。着装体験の日と、テーマにそって、日によって舞楽の鑑賞があったり、写経があったり、牛車の試乗体験があったりでした。
私は20日に行って舞楽の鑑賞をしてきました。午前中は雅楽の伶人方の講義があって、豪華な昼食が出て、午後十二単を着て、舞楽の鑑賞をしました。境内(室内)を自由に散策できるのが良かったです。これは1日のイベントなので、3万円でした。
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